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傷ついて飛べなくなった雌のもとに、南アフリカから14500kmを16年間毎年通うコウノトリの話

投稿日:

1 :2018/04/14(土) 00:52:56.08 ID:FG/GKX2T0.net ?PLT(12000)


クロアチアで、体の不自由な雌鳥の元へ毎年、アフリカから遠距離をものともせずに通い続ける、誠実な雄のコウノトリがいる。
越冬地であるアフリカ南部を飛び立った雄のコウノトリ「クレペタン」は今年の3月後半、クロアチア東部の小さな町ブロドスキーバロシュに16年連続で戻ってきた。
その地でクレペタンは、こよなく愛する雌のコウノトリ「マレーナ」と再会を果たした。
このつがいはすでに62羽ものひな鳥をかえしてきたといい、その誠実な遠距離恋愛ゆえにクロアチアで有名になった。
地元の学校で管理人を務めていたスチェパン・ボキッチさん(71)は1993年、ハンターに羽を撃たれたマレーナを池の近くで見つけ、それ以降マレーナの世話を続けてきた。
マレーナは冬の間、暖房器具と水槽を備え付けられ、ボキッチさんが「即席のアフリカ」と呼ぶ倉庫で過ごす。
春になるとボキッチさんはマレーナのために、倉庫の屋根に大きな巣をつくる。
その一方、父親のクレペタンは8月に入ると、アフリカ南部へ飛び立つのを前に、ひな鳥たちに飛び方を教える。
その後クレペタンは最終的に、マレーナが暮らす町から約1万4500キロメートル離れた南アフリカ・ケープタウンの近くまで、1か月以上かけて移動するという。
アフリカに行けないマレーナは、ボキッチさんと過ごす。
ボキッチさんはコウノトリの生息地である湿地から離れているために、マレーナを風呂に入れたり、乾燥しないよう脚にクリームを塗ってあげたりする。
ボキッチさんはAFPに対し、「マレーナをアフリカへ連れて行ってあげることはできないから、釣りに連れて行っている。テレビを一緒に観ることさえあるよ」と語った。

http://www.afpbb.com/articles/-/3171148





11 :2018/04/14(土) 01:02:47.85 ID:BDm43mR00.net

>このつがいはすでに62羽ものひな鳥をかえしてきた

(^ν^)ぼくこの鳥さん夫婦に世界ランク負けてる

2 :2018/04/14(土) 00:54:15.58 ID:k3keyOcY0.net

すげええええええwwww

8 :2018/04/14(土) 01:00:37.91 ID:NtWEY8ss0.net

生き物凄すぎだろw

17 :2018/04/14(土) 01:17:16.18 ID:+0pLTD270.net

映画化だわな

13 :2018/04/14(土) 01:08:14.90 ID:rhLKriaK0.net

その方が効率がいいんだろう

32 :2018/04/14(土) 02:44:43.27 ID:yJO/YDPA0.net

>>11
勝てるヤツいないから

9 :2018/04/14(土) 01:01:36.81 ID:QIwCRna10.net

最後くらい一緒にいてあげてほしいな帰ってこなくなるんだろ寂しいな

30 :2018/04/14(土) 01:51:13.68 ID:+i2iAah60.net

映画化はよ

33 :2018/04/14(土) 03:12:38.63 ID:IhMkEBmN0.net

>>1
そもそもなぜ南アフリカに移動するのか
渡り鳥の習性には逆らえないのか

4 :2018/04/14(土) 00:57:46.93 ID:QTm1ye760.net

お前らは部屋からの数メートルも移動しないというのに……

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